お天とさんありがとう。ことしもおいしくできました

未曾有の大震災を越えて―
宮城の米農家たちの想いが詰まった新米をご賞味ください。

2011年3月11日、日本列島に大きな傷跡を残した大震災。
米どころ宮城においては、沿岸部で壊滅的な津波被害を受けたばかりでなく、被害は県全域に及び、多くの米農家たち、そして水田も大きな被害を受けました。
しかし、積もる悲しみがまだ癒えない中で、宮城の米農家たちは震災を乗り越えるため、そして、震災時に受けた皆様からの数々の支援に応えるために立ち上がり、いつも通り美味しいお米づくりに取り組んできました。
そして収穫の秋、できあがってきた今年の新米は例年以上に想いが詰まったものです。
どうぞ、震災に負けないという宮城の心意気と共に召し上がってください。

【平成23年産新米発売開始のお知らせ】

いつも当店よりお米をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
今年は、特に「放射性物質」による安全性が懸念されましたが、先だって宮城県全域での安全性が確認されたとして、県知事が「宮城県産米の安全」を宣言。
今年も安心で、美味しいお米を提供できることになりました。
10月6日からひとめぼれ、ササニシキが出荷できるようになりました。
ぜひ、今年も宮城の美味しいお米をご賞味ください。

当店のこだわり

産地
宮城登米農協から
「直接仕入れ!」
安心・安全
減農薬の「特別栽培米」
を販売!
新鮮
「自家精米」で
つきたてを発送!

環境に優しいお米
環境保全米とは、環境に負担をかけないよう農薬や化学肥料を減らし、愛情込めて栽培したお米です。
今の私たちの、そして未来を担う子供達の健康を考え、大切に育てたお米。それが環境保全米です。(JAみやぎ登米 米穀課)

特に、私たち「さかきばら米店」では、農薬・化学肥料からなるチッソ成分量を通常栽培の1/2以下にした、安全・安心の環境保全米Cタイプを皆様にお届けしています。
味はもちろんのこと、安全性や産地、栽培方法を証明できる「安心」をセットでお届けするために、お客様にお届けするお米の袋には、米の品質証明として、環境保全米や特別栽培米のシールを貼付しております。

環境保全米
環境保全米

これがササニシキ

日本人の体に最適

ササニシキは、もともとのお米に近いアミロースの割合が多く、昔ながらのさっぱりとしたタイプのうるち米です。
特に、かむ力の弱い女性や子どもには、粘りの程よいうるち米が向いています。

マクロビオティック食(玄米菜食)には「ササニシキ」が日本人の体に合う最適の米であるとして採用されております。

マクロビオティック・インストラクターとして有名な奥津典子さんも提唱されており、著書の中で当店をご紹介頂いております。
【著書:organic base 朝昼夜のマクロビオティックレシピ

クロワッサン特別編集 ビオ・マクロビオティツクライフ Vol.7 オーガニック大研究 (マガジンハウスムック)

マクロビオティックレシピ

新着情報

news
このたびの大震災に際し、ご心配、お見舞をいただきありがとうございます。 重ね重ね御礼申し上げます。
運送状況が復旧いたしましたので、4月1日より通常通り配送いたします。
お届け先によっては、配達に遅延が発生する場合がありますのでご了承願います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

news
平成22年新米を入荷しました。
異常気象にもめげず香りもつやも素晴らしい米ができました。
どうぞおなか一杯お召し上がりください。
news
ホームページをリニューアルしました。
news
月刊情報誌『HOTE KARA GO! 仙台』2007年8月25日号の 巻頭特集「すし職人も愛する往年のブランド米〜ササニシキの底力」に店主のインタビューが掲載されました。
news
手づくりおむすびとお惣菜の店「べにすずめ」さんにササニシキを卸し始めました。東京で開店準備を進めていた方がササニシキの大ファンで、おにぎりにするならササニシキと、仕入先を探していたところ、下記の雑誌記事を目にしてお話をいただきました。 べにすずめ

べにすずめ
東京都目黒区八雲1-7-17
電話/FAX:03-3724-7448
(都立大学駅徒歩3分)
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BRUTUS 2005年2/15「日本一おいしいお取り寄せ」52ページ、別冊「お取り寄せ」DATA BOOK12ページにて紹介されました。
BRUTUS
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産経新聞平成15年7月7日号に、掲載されました。
産経新聞より抜粋